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マイ☆ベスト 

こんにちは。ひろしです。

ライブ以外で『おとバン』をさらにちがった形で楽しんで頂けるよう、立ち上げた
ブログコーナー。

題して マイ☆ベスト

今回は、おとバンで数々のバンドでビートを刻んできた、
「おいらはドラマー☆」ムーディーこと五十嵐氏にお聞きしたいと思います。
では氏お願い致しますm(__)m



マイ☆ベストと言われても1枚選ぶのって難しい。
前にもBEST10(「ARCSHIPの輪(第1回)」参照)を選んだばっかりだし・・・・

それでは、ここではそこで選ばなかった1枚、ということで、
John Hiatt の “Slow Turning”
を曲目解説付きでご紹介しましょう。


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彼は僕の最も好きなアメリカのシンガーソングライターで、このアルバムはA&Mに
移籍して2枚目、1988年(自分が社会人になった年!!)に出ました。

Glyn Johns の端正で聞きやすいプロデュースがカチっとはまった名作です。
バックでは、スライドギターの名手 Sonny Landreth とか 初期の
Eagles のメンバーでもあった Bernie Leadon なんかが脇を固めています。

自分にとっては1曲の駄曲もない、しかも聞きやすくって飽きのこない、芳醇なバーボンのようなアルバムです。

それでは曲毎のレビューなんぞを・・・・・

1“Drive South”
1曲目にピッタリ!アコギのスライドっていいよね、明るくってカラっとした空気

2“Trudy And Dave”
1番好きな曲、ミディアムナンバーなんだけど意外とグルーブがある、腰が動く

3“Tennessee Plates”
Sonny Landreth のスライドがビュンビュンはねまくり

4“Icy Blue Heart”
バラード、冷たいタイトルなのに、どこかあったかい

5“Sometime Other Than Now”
息抜き、実はこういう可愛い曲って彼は得意

6“Georgia Rae”
LP時代はA面の最後に入ってた曲、実はA面の最後の曲って結構大事なんだけど
CDになってそういう聞き方が出来なくなった、つまらない

7“Ride Along”
Sonny Landreth のギターを聴くための曲、

8“Slow Turning”
タイトル曲、ここでもギターががんばっている、これって自分のことを歌ったのかな

9“It‘ll Come To You”
ブルース、こういう曲がちょこっと入ると全体が引き締まるよね

10“Is Anybody There?”
2番目に好きな曲、歌詞が良い、John Hiatt自身が引くキーボードが良い

11“Paper Thin”
シングル向け、こういう曲もちゃんと書ける、コーラス隊がちょっとゴスペルっぽい

12“Feels Like Rain”
最後はしっとり、でも味がある、しかも暗くはなってない。

いまでも年に何回かは聴いてます、お勧めです、簡単に買えます、

しかしコンサートに見行きたいな・・・・日本に来ないかな、

それでは!!!



さすが五十嵐氏^^
貫禄のコメント! あざぁ~すっm(__)m
自分勉強不足っした^^;
ってか「John Hiatt」存知ませんっした。
いつも思いますが、氏の音楽話はためになるっす!

今回も勉強させて頂きましたm(__)m

また、参加して頂いて今の若者に良き音楽を教えてやって下さい^^

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