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お久しぶりです 

 たいへんのご無沙汰です、ARCSHIPの長谷川です。


昨年から自分の感性を刺激する為、色々な物を観たり・聴いたり、美味しいものをたべたり、旅をしたりしていきたいと思っております。

しかし、日々の仕事に追われてなかなか遠出は出来ない・・・・・

それならば近場で行われるコンサート等に行こうと心に決め、日々情報を集めていると、


ありました、まだ自分があまりふれたことのないジャンル・・・


そう、それはクラシックの世界。

クラシックコンサート初体験は「フジ子・ヘミング」のコンサート・・・やっぱり雰囲気がロック系のコンサートとは違いますね。客席やロビーの雰囲気、アーティストの登場の仕方、とくに指揮者という存在はロックには無いですから、その存在感や曲の表現をまとめていくその姿に惚れ惚れしました。
 この日は「スペイン・カダケス管弦楽団」も登場したのですが、ロックとは一味違うグルーブで会場に音の波をたくさん浴びてきました。(クラシックではグルーブとは言わないと思うのだが)

しかし、あれだけの楽器があって「音が一つになる」あの感覚・・・・演奏する方は何ともいえない喜びがあるんでしょうね。

 フジ子ヘミングは、ステージに出てきた時の存在感はすごかったです。会場が固唾を飲むとでもいうか、最初の音を出す瞬間までの緊張感は何ともいえません。ピアノの表現力も凄いし・・・生楽器一つであれほど表現出来るんですからねぇ・・・すばらしい。


普段のジャンルとは違う音楽を楽しんだ1日でした。


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 そして、続いて行ってきました「人体の不思議展」クラシックコンサート会場県民ホールのお隣、産業貿易センターで行われていました。

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 怖い物見たさと純粋な興味で行ってきましたが・・・・

だめでした・・・

どれもこれもリアルでして・・・本物だから当たり前ですが・・・

とくに病気になった臓器があったコーナーはだめでした・・・



・・・すいません、何のレポートにもなっていないですね。



ここまで書いておいて何ですが、時間がある人は行った方が良いですよ。いろんな感性が刺激されることは間違いないですから。


子供の教育としてもしっかりと「人間の肉体的なしくみ」を知っておくことは大事だと思います。実際家族連れが多かったです。

「所詮人は死んだら最後は同じ骨だけになる」(キースリチャーズが言ったのかな?)の言葉を思い出した1日でした。


 またいろんな物を観に行って参ります。そして、夏から始まるイベントに活かしていきますので、乞うご期待!!

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