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代表の間「環境について考えてみた」 

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↑まずは後ろから




僕は自転車通勤しています。


愛車はイタリアのメーカーコルナゴの「IMPACT」と言いまして「結構スピードは出るけど、サドルは堅いよ」と語りかけてくる様なちょっと生意気な自転車です。


愛車はだいぶタイヤがすり減ったので、新しいのに替えて、サドルやペダルも新しい物にしてちょっとカスタムしようと一人でにやついております。

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↑そして前から


で、何でこんな事を書いたのかというと「環境問題」について語ろうと今週は思ったのです。



自分はそれほど環境問題に詳しくはありませんし、人に語れる程立派な知識もありませんが、このままだと地球はまずいと本気で思ってます。
テレビから流れてくる情報が全て正しいとは思っていませんが、身近なところで起きている問題、例えば街が汚いとか川が汚いとか、目に見える範囲でも気になる事が多々あります。


だから出来ることからやろうと思います。

例えば、当法人ゴミ部長の奥山にはかないませんが「分別」を周りに呼びかけたり、エコバッグを買ってみたり、車に乗る時はなるべくふかさないようにしたり、歩ける時は歩いたりして、
今より少しだけ意識して行動していきます。


そして、自転車です。


自転車で使うのはガソリンではなく、自分自身の「大腿四頭筋」ですから、環境に優しいですね。

あぁ、そう考えると普段から少しは環境保護に役立っているのかなと思ったりしたわけです。


無理せず「少し」環境について考え、「少し」行動し始めて行きたいと思う今日この頃です。
 

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↑最後はやっぱりこれ


※この写真を撮影するために何テイクも撮影いたしました。
角度が大事なんだそうです。BYブログ編集長まっしゅより

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MOODYの横浜音楽酒場 

*このブログは毎週配信されている「ARCSHIPスタッフメルマガ」にて
連載中の「MOODYの横浜音楽酒場」を公開しています。
MOODY五十嵐さんはたくさんの音楽酒場を飲み歩いていますので、
これから少しずつ紹介していきます。
気になったお店はぜひ、立ち寄ってくださいね!

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第2回 “ラストワルツ”

今ちょっとしたブームのいわゆる“裏横浜”に
あるBARです。少しわかりにくいところにある
5坪程の小さな店です。いつもとっても混んでいて
時間帯によってはなかなか入れません。
(自分もここを目指していって3回に1回は入れません)

自分がここを気に入っている理由は、好みの
ライブラリーがあるところです。わかりやすくいうと
割と古めのアメリカのカントリーロックを中心とした品揃えで、
カウンターからみるとその手のLPがたくさん納められていて
圧倒されます。
思わずカウンターの中に入って、
手にとって眺めたくなるような垂涎の音源が沢山あります。
(ズルッ!!!)

ただ、つまみは軽食中心なのでお腹を一杯にしたい
という方には向きません。あしからず。

実はここ代表と2人で入ったことがあります。
(憶えているかな?)あれは確かARCSHIPの
設立前だったような???

では次回


“ラストワルツ”
西区高島2-10-24
℡045-441-5388

ヒロシの旅日記 




ロッキー!! ロッキー!! ロッキー!!
え~最近映画『ROCKY THE FINAL』を観てきまして
非常に興奮しております☆ ひろしです。
皆さんロッキーの最後の勇姿をぜひ観に行きましょう!

あぁ~さて今回は重大発表でございます。
今年事務局員は運営力UPを目指し資格をとったり勉強をしており
ます。
「私も何か資格をとらなくては・・・」
ということである検定試験を受ける事にしました☆
その検定試験とは・・・
『ロック検定』でございます!

知っている方も多いかと思いますが、MTVが主催してまして、
ロックが誕生して半世紀。ロックという物をあらためて学ぶ良い時期な
のでは・・
っと企画されたものらしいです。
今回は2級と3級がありまして、
3級はロックの誕生から21世紀のロックシーンをベーシックに
ロックできるレベル
2級はロックの誕生から21世紀のロックシーンをハードにロック
できるレベル
っと、ものすごく範囲が広大なレベルでございます。
(ちなみに今回私は3級を受けます^^)

ちょっと問題を抜粋させて頂きますと

ビーチ・ボーイズが1966年に放った全米NO.1ヒット
「グッド・ヴァイブレーション」で使われている電子楽器は?

・ダイナモフォン
・テルハルモニウム
・テルミン
・シンセサイザー    


1964年4月4日付の全米シングルチャートではビートルズの
曲が
トップ5を独占しているが、この日のチャートで第1位になって
いる曲は?

・「抱きしめたい」
・「シー・ラヴズ・ユー」
・「ツイスト・アンド・シャウト」
・「キャント・バイ・ミー・ラヴ」


っとこんな感じです。
はっきり言って難しいです。(答えは・・・)


検定は6月10日(日)です。
はたして私は受かるのでしょうか!?
乞うご期待でございますm(__)m

またもや、3☆ショウ!! 

みなさんこんにちは~ブログ編集長のまっしゅです。
ゴールデンウィーク真っ只中の5月3日(祝)、
「スリースターショウ」が開催され、スタッフとして参加してきました。

スリースターショウとは…
代表も書いていたので省略させていただきます。
詳しくは↓↓↓のブログをご覧ください。

本当はお客さんとして観に行きたかったのですが(苦笑)
そこは仕事ときっちり割り切って、
スタッフとして1日、携わってきたのですが…。

今回は主に会場警備が中心だったので、
久々に本番時に会場の中にいました。
(↑普段は受付・ロビーにいるんです)
アーティストの演奏、お客さんの熱気などを
間近で感じて改めて思ったことは…

あたしはこの笑顔を見るために、
スタッフをやっているんだ!!


と。
人の笑顔を見ていると、自分も笑顔になってくるし
自分がここにいることによって、
少しでもみなさんのお役に立っているのなら、
もうそれだけで私は、頑張れるのです。
キレイごととかじゃなくて、本当心の底からそう思っています。


イベントスタッフなんて地味だし、大変そうだなって
思っている人はたくさんいるとは思います。
実際のところ大変だけれども、
アーティストの人たちに気持ちよく演奏してもらい、
お客さんに気持ちよく過ごしてもらう。
それだけのために頑張っているわけなのです。

たくさんの笑顔に出会えれば、それでもう満足なのです。

何故今回、こんなブログを書いたのかと言うと
この現場でいろんな人の笑顔が見れて、
初心に返ることができたからなんです。
現場に慣れたとは言ってもまだまだ、新米のひよっこです。
これからも初心を忘れずに、頑張っていきたいと思います。


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画像はこの日の夕焼け☆
この何倍もキレイでした…。

スリースターショウ 

 こんにちわ、長谷川です。

今日はARCSHIPがロビー・会場整理、外会場整理スタッフとして参加した5/3に横浜ブリッツでのCHURU-CHUW、マイクロニクル、N.U.の3組のコンサート「スリースターショウ」ついて書きたいと思います。


スリースターショウとは・・・



「メンバーセルフ・プロデュースのこのイベント、3バンドそれぞれが 「俺が一番!」という強烈なライバル意識の火花と、総勢10人が一つのバンドになるセッションの興奮が重なって、過去数回のイベントはどれも伝説のライブ」です。

それが今回はYokohama HOOOD!!ファイナルでお馴染み「横浜ブリッツ」で開催したのです。


現在横浜で活躍している3組のアーティスト達ですが、ブリッツクラスのホールは初ですから、気合いも入っていたことでしょう!!



当日は1階席は満席!!かなり盛り上がっていましたねぇ。アーティストも楽しそうだったし、お客さんも楽しんでいて、とても良い雰囲気でした!!

残念ながら僕はスタッフなので、ゆっくり見ることは出来ませんでしたが、休憩時のみライブをみたのですが、一つの空間でアーティストもお客さんも音楽を楽しんでいる!!そんな空気を感じたし、演奏も素晴らしかったです!!






さて、ライブの感想はここまで・・・
ここからはこのイベント終了後に考えたことを書いてみます。


個人的には、横浜のインディーズシーンもここまで来たかぁと1人感慨にふけっていました。

凄い有名なアーティストのイベントではなく、地元のアーティストのみで行ったこのスリースターショウで3組が踏み出した一歩は横浜の音楽シーンにとってとても大きな一歩でしょう。

地元のアーティスト達も多数見ていましたが、きっと大きな刺激になったはずです。「自分達もブリッツで演奏したい!!」「頑張れば自分達にも出来る目標」と思った人たちが多かったんじゃないかな。



このイベントを契機に横浜音楽シーンが盛りあがる上で、重要なのは、「次に続くアーティスト」でしょう。かつてN.U.がかながわドームシアターにて単独1,000人コンサートに挑戦した後、CHURU-CHUWや横浜アコギBOXなど次々に続き、今やそれほど珍しくなくなりました。



誰かが最初に困難だと思った道を切り開き、それに続く人たち・・・




次々にアーティストが新たな事に挑戦し、気づけば後ろに道が出来ている、これが繰り返されることで横浜のインディーズ界が盛り上がっていくはず。


とても時間がかかることだけど、結局これを繰り返す以外に街に「シーン」が出来ることは無いのでしょう。シーンが出来れば、良いアーティストがたくさんいる街、良い音楽が聴ける街、そんな街を想像したら本当にワクワクしますよね。




切り開く人は大変だけど、いつの時代も誰かがそれをやっています。横浜の現在の音楽シーンでは、N.U.を初め、CHURU-CHUW、マイクロニクルは間違いなく開拓しているアーティスト達だとおもいます。


これからもこの3組のアーティストを応援して行こうと思っています。
ARCSHIPも微力ながら横浜の音楽シーン発展のためにお手伝いしていきます!!



次に横浜ブリッツでコンサートを行うのは誰になるのでしょうか・・・・・


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*CHURU-CHUWボーカルのマンボウと私


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*発売されたばかりのタオルを持ったN.U


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*楽屋でくつろいでたマイクロニクル

ウルフルズ15周年!! 

 こんにちわ、ARCSHIP代表の長谷川です。

今日は日比谷野音で行われたMUSIC ON TVのイベント「ウルフルズ15th Anniversary」を見に行ったので、その感想などを書いてみたいと思います。


ウルフルズ好きなんですよ!!何が良いって、ストレートで短い言葉で表現される「歌詞」ですね。だって
「ガッツだぜ!! 」
ですよ。これで全て語られちゃいますよね。他にも「それが答えだ」とか、一言で心に突き刺さる言葉たちに心が動きます。

それに、今のオリコンチャートにはあまりない「バンドの意志」が感じられるというか、自分達で作り出している数少ないバンドだと思います。


さて、日比谷野音です。
初の生ライブ、どんななんだろう・・・


いやぁ、圧巻でした。


演奏のオーラがもの凄くて、会場があっという間にウルフルズのオーラで埋まっていくんです。
番組のイベントのせいか、代表曲ばかりの演奏であっという間に時間が過ぎていきました。

特に良かったのは「サムライソウル」という曲でした。
本当にすごいとお客さんは手拍子すら出来なくなるんですね・・・・
圧倒的な演奏で、感動しました。





僕はバンドブーム世代なので、ウルフルズみたいなバンドが活躍してくれるのがうれしいです。20年、30年と続いていって欲しいですね!!



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※スタッフのお土産に買ってきたキーホルダー。
愛用させて頂いております☆ ブログ編集長まっしゅより

おとバン出演者募集チラシ 

おとバンBlogには初めての登場のDAIです。
6月2日に今年度最初のおとバンが開催されます!!
なんと今回で43回目です。
いやー、歴史を感じますねぇ。

ということで、出演者募集チラシを横浜・関内・新横浜の
3地区にHIROSHIさんとわたくしで配布してきました。

<横浜> 
・YAMAHA
・PENTA
・GATE WAY
・島村楽器
・イシバシ楽器
・クロサワ楽器
<関内>
・月桃荘
・スタジオ24
<新横浜>
・STUDIO OZ
・横浜アリーナサウンドホール

今後はポスターを作成してスタジオに
貼ってもらう予定です。

チラシ・ポスターを見かけた人は
自分で出演してみたり、友達に
紹介してみたりして下さい。

という訳で、改めて・・・

来たれ!週末ミュージシャン

夢ファンド 



先日、よこはま夢ファンドのイベントが開催され
そこに当法人のパネルを出品してきました。

『よこはま夢ファンド』とは・・・

いまたくさんの市民活動団体が、福祉や国際交流、環境保全など様々な分野で、皆様の住む地域や社会のために活動をしています。

そのような活動を支援したい、もっと活発に市民活動ができるような環境をつくりたいとの市民の皆様の気持ちを生かせる新しい基金ができました。

皆様からの寄附金は基金に積み立てられ、あらかじめ登録されたNPO法人の公益的活動への助成など、横浜市内で活動する市民活動団体の支援のために活用します。

~よこはま夢ファンドHPより抜粋~

ARCSHIPは、よこはま夢ファンドに登録しており、
我々の活動をより多くの方々に知ってもらうため、
このようなPRイベントにも参加しています。

興味がある方はぜひ、よこはま夢ファンドのHPをご覧くださいね!

よこはま夢ファンド HP
http://www.city.yokohama.jp/me/shimin/tishin/fund/index.html

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